急上昇

最初の血液検査からすでに2ヵ月半

あれから2週間ごとに検査を受けているが

今回はまさに急上昇の数値だった

AST 222( 前回 118)

ALT 1070(前回 457)

ALP 2124(前回 846)




ALTは前回の倍以上

ALPは3倍近くにも上昇していた

今度こそ下がっているかも。。。の思いは打ち砕かれた




先生は「もう様子を見ている状況ではないでしょう

バイオプシーを行うことで何かしらの情報は得られるはず」

とのことで

10日後に行うことになった




先生はできる限り自然療法で治すという考えをお持ちであり

私たちができればバイオプシーは避けたいと考えていることを

理解してくださっているので

10日後までの間に今服用しているお薬に加えて

もう1種類の自然療法のお薬を飲んでみて

直前に血液検査をすることにしましょうとおっしゃった




今回数字が跳ね上がったのも

もしかしたら自然療法のお薬によって

デトックス効果があったからかもしれない

というのは肝臓に起きている何かしらの問題が

解毒により「あぶりだされて」

一時的に数値が上昇した可能性もなくはないとのことだった



このことも考えて「10日後にもう一度血液検査をしてみましょう

あがいて(悪あがきして)みましょう」と





なんとか少しでも下がってくれれば。。。




体重は少し増えていた

7.75キロ






本日の治療費

。。。ぼん。。。

ワクチン接種前の健康診断  2、100円

狂犬病予防接種  3、550円

オプティミューン眼軟膏(2本)  9、554円


。。。Tito。。。

血液検査   4、725円

血液凝固機能検査(バイオプシーのため)  4、515円

皮下注射(ホモトキシコロジー)  5、292円

内服薬  14、521円


合計    44、257円

  



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また上昇

また数値が上昇してしまった

どうしてだろう




AST 118 (前回 75)

ALT 457 (前回 336)

ALP 846 (前回 755)



先生はバイオプシーを勧めるのだが

やはりまだ踏み切れない



今までいただいていたホメオパシーの薬に加えて

もう1種類飲み薬を追加

さらに今回は注射をしていただいた

追加した薬も注射も自然療法のもの

注射は一週間後にもう一度打つ



私がくじけている場合ではない

なんとか数値を下げなくては





本日の治療費

血液検査  3、675円
皮下注射(ホモトキシコロジー)  5、292円
内服薬   13、912円
爪切り   1、050円

合計    23、929円

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ほんの少し

090606.jpg
またまた2週間後の血液検査

今回はほんの少しですが数値が下がっていました

AST 75(前回89)

ALT 336(前回559)

ALP 755(前回779)




まだ正常値にはほど遠い数値ですが

これで上げ止まりとなればいいのですが。。。




前回先生に勧められた入院しての集中的な治療、またはバイオプシーに関しては

できれば最後の手段としたいとお話するつもりでしたが

少し数値に変化が出たおかげで、またしばらく様子を見ることになりました

少しだけほっとしています




先週電話で問題なしと伺っていたすい臓の数値は

リパーゼ 30

トリプシン 34.7

と正常値の範囲内でした




先週土曜日に嘔吐と下痢があって以来

しばらく続いていた下痢

少しずつよくなってはいましたが

まだ完全には治っていません

もうしばらく食事面でのケアとサプリメントで

がんばっていくことになりました





本日の治療費
血液検査   3、675円
内服薬(前回と同じ物)  8、253円
消費税  568円

合計    11、928円


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下痢と嘔吐と検査結果

090530.jpg

夜中にものすごい悪臭で目が覚めた

寝ぼけながらも周りを見ると、一緒に寝ているティトのお尻が私の顔のすぐ近くにあった

おならでもしたのかと思ってまた寝ようとしたが

あまりの臭さに眠れない

しっぽを上げてみたら、おチリの周りはうんPだらけだった




慌てて隣のkunを起こすと

部屋の隅で下痢Pをしていたのを見つけて、もう片付けたという

ただしおチリまでは拭いてくれなかったらしい

別の場所には嘔吐のあとも残っていた




翌朝までは下痢も嘔吐もなかったが

朝の散歩でもやはりヒドイ下痢だった

夕方までの間に2回トイレを催促され、水様便をする

今日は一日絶食することになった




原因を考えると、昨晩から新たに加えたサプリが怪しい

もともとぼんちゃんの眼のためにあげていた「メニわんEye」

その成分アスタキサンチンの効果を調べると眼病だけでなく

心臓疾患、脳、美肌、そして肝臓の機能をアップさせるとあった

そこで昨晩からあげてみたのだ

しかも最初から多めに。。。

それがいけなかったか

良かれと思ってしたことが、かわいそうな結果になってしまった





嘔吐は夜中の一度だけ

下痢もその後落ち着き、水も普通に飲むし、だるそうにしているわけでもない

食欲もでてきたので、夜に葛湯を少しとその中にベンバクパウダーを入れてあげた

数秒で完食

やっと安心したかのように眠った




そして先週お願いしたすい臓の血液検査

結果は全く問題なしだった

先生からまず問題はないだろうと言われていたが

きちんとした結果をもらい、ほっとする

本当にほっとした




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食事ケア

090526.jpg

ティトの肝臓の数値に問題があるとわかってから

家にあるわんこ本を読み直している

何度も読んだ本だけれど、もう一度確認しないと不安だったからだ

『目からウロコのアレルギー本』

『「胃腸が弱い」ではすまされない!』

『もう迷わない!ペットの健康ごはん』

全て本村伸子先生の本




アレルギーの本は肝臓に関係ないように思えるが

体に必要な栄養素のことや肝臓で行われる解毒のこと

消化器官のことなど、大切なことが書かれている




『胃腸が弱い・・・』の中には肝臓疾患のことにもふれていて

どういったケアをするべきなのか

与えたほうがいい食材、避けたほうがいい食材についても書かれている




『もう迷わない!ペットの健康ごはん』は

必要な栄養素や避けるべき食材について

さらに詳しく書かれている

肝臓に問題があるとわかった今

あらためて読み返すと、どの本もとても参考になる





肝臓を守るためによい食材

カロテンが豊富なニンジン、かぼちゃ、パセリ、ほうれん草、小松菜

ビタミンAとグルタチオンが豊富な肝臓、卵

グルタチオンとカロテンが豊富なブロッコリー

ビタミンCが豊富なニガウリ、芽キャベツ、柑橘系フルーツ

そして良質なタンパク質(牛肉、鶏肉、豚肉などや魚類)

ただしラム肉や肝臓には銅が多く蓄積されているので注意が必要


〜『「胃腸が弱い」ではすまされない!』より一部引用〜




ティトだけでなく

色素角膜炎で網膜萎縮もあり、爪に異常があるぼんちゃんも

やはり肝臓の数値がいつも高めだ

だから食材の見直しは大切なことでもある

ティトの血液検査の結果はよくなかったけれども

坊ちゃんたちの食事や健康面を見直すいい機会だと考えて

前向きに私ができるケアをしていきたいと思う
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